栽培方法について

ホダ場

当社では干ししいたけを高千穂郷の約 1,700 軒の生産者から直接集荷しています。これらの椎茸は全て広葉樹の原木を使用し、無農薬で露地栽培されています。

ハウス栽培とは違い、風が吹けば椎茸は曲がりますが余分な水分を飛ばしてくれるので、うま味が濃厚で歯応えのある椎茸が育ちます。「山のアワビ」と評される昔ながらの食感は露地栽培の賜物です。また、気温が低く、少雨で霧が多い気候によって、厳しく、美味しく育ち、甘みが生まれます。


原木栽培の流れ

原木栽培の流れ
  1. 1.樹齢 15~25年のクヌギ、シイ、ナラ、カシ、ソヤ等の広葉樹を伐採します。
    伐採は落葉前、樹液の移動が停止するころに行われます。
  2. 2.伐採後、 1~2ヶ月放置して枯らしてから、管理しやすいように切りそろえます。
  3. 3.ドリルで穴をあけ、椎茸菌を培養した木片(椎茸駒)を打ち込みます。
  4. 4.椎茸菌の活着を待つため、密集させて管理しやすい場所で仮伏せを行います。
    程よく原木が朽ちて軽くなってから本伏せを行います。
  5. 5.山中の木漏れ日が適度にあたる杉林、竹林などに、採取しやすいように組んで並べます。
  6. 6.植菌から 2夏経過後に発生が始まります。原木が朽ちるまで 5~6年ほど毎年発生します。
  7. 7.原木栽培のしいたけは全く日持ちしないので、採取直後に生産者が乾燥します。

≫高千穂郷産しいたけについてのページへ


ヤフーショッピング高千穂しいたけ杉本商店生産者の皆さんのご紹介
干ししいたけの使い方

商品カテゴリ

  • お試し・訳あり商品
  • ご家庭用
  • ギフト商品