椎茸と帆立の中華粥

しいたけの香りを楽しみながら食べるお腹に優しい一品です。

材料

1合
サラダ油 小さじ2

【A】

乾しいたけ 4枚
ほたて貝柱(缶詰) 1缶(85g)
しょうが(薄切り) 1/2かけ(4g)
1800ml
椎茸の戻し汁 200ml
鶏ガラ顆粒 大さじ1

適量
万能ねぎ(小口切り) お好みで
しょうが(千切り) お好みで
椎茸と帆立の中華粥

レシピ提供:服部栄養専門学校

作り方

  1. 1.米は軽く洗い、ザルに上げる。乾しいたけは水で戻してから薄切りに、ほたて貝柱は手でほぐす。(汁は使うので取っておく。)
  2. 2.洗った米にサラダ油を加えて混ぜ合わせる。
  3. 3.鍋にA・2を入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして30~40分煮る。
  4. 4.米の表面が少し砕けるくらいまでやわらかくなったら塩で調味し、器に盛る。お好みで万能ねぎ・しょうがを入れる。

★調理ポイント

 米に油をコーティングすることで火の通りが早くなります。沸騰するまでは米が鍋底につきやすいので、沸いたら一度軽く全体をかき混ぜて下さい。

★栄養価(1人分)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 塩分
183kcal 7.1g 2.7g 32.2g 1.2g
栄養コメント

 帆立と乾しいたけのうま味たっぷりの、味わい深い中華粥です。 しっかり出汁を利かせることによって、薄味でも十分美味しく感じられるため減塩効果にもつながりますし、 お粥は消化に負担がかからず、胃腸が弱っている方にはおすすめです。
 またしょうがには発汗作用や、血行をよくして冷え性を改善したり、ストレスや疲労の回復効果もあるので、 風邪の引きはじめや慢性肩こり・むくみにもよいでしょう。
 乾しいたけはエルゴステロールという成分が紫外線を浴びることで生じたビタミンDを豊富に含みます。これは丈夫な歯や骨を作るのに欠かせないカルシウムの吸収を高めてくれるので育ち盛りのお子さんから、骨粗鬆症を気にされる高齢の方まで必要な栄養です。
 帆立は、タウリンと言われるアミノ酸含有量が魚介類の中でトップクラス。これは血圧を正常に保ち、コレステロールの酸化を防ぎ、高血圧や動脈硬化、脳梗塞の予防に適しています。脂質が少なく、低カロリーで高たんぱくというのもうれしい食材です。
 鍋を火にかけたらあとはじっくり煮るだけ。簡単で体にも優しいお粥をぜひお試しください。

≫レシピ一覧に戻る


ヤフーショッピング高千穂しいたけ杉本商店生産者の皆さんのご紹介
干ししいたけの使い方

商品カテゴリ

  • お試し・訳あり商品
  • ご家庭用
  • ギフト商品